HosPACの趣旨―仲間探しをしませんか?

病院の中で、同じ病気をもつ人、病気や治療を克服した人、そして家族、医療者・・・みんなが集まっておしゃべりできたら、どんなに心強いだろう。院内患者会は、そんな想いをかなえます。院内患者会とは、医療者、患者、家族…みんなが集う病院の中の患者会です。院内患者会、それは心のよりどころ、仲間探しのためにとても大事なものです!

わたしたちは、院内患者会を開催したいと思う人、実際に運営している人を支援しています。

現在は、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫など、難治性血液疾患患者(家族)による院内患者会の設立、おしゃべり会の開催を全国の病院で進めていくための活動を主としていますが、他の疾患についてのご相談もお受けいたします。

 

      会長 新井辰雄(自己紹介)/ 副会長 佐藤ゆかり(患者会紹介エッセイ

 

第25回 院内患者会世話人連絡協議会 予告

 次回総会を、下記のような日時・場所・ご講話にて

開催を予定しております。
 皆様のご参加をお待ち申し上げますので、ご予定などの調整のほどを

宜しくお願い申し上げます。

なお、詳細ご案内は後日にご連絡させていただきます。

                         (院内患者会世話人連絡協議会 事務局)

ブログ案内です!

患者会(血液腫瘍疾患関連)・がん患者サロンなどの開催情報

血液疾患関連フォーラムなどの情報

:アセビ(馬酔木)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人類は古くから、自然界の中で「病」を癒す薬を探し求めて来ました。その大いなる遺産の範疇に挙げられるのが、生薬と呼ばれているものです。近代科学技術を身に着けてきた今でも、そこには多くの自然の【叡智】が存在しています。

日常の視点から眺めたその様な草木の恵みを、徒然なるがままに綴ってみたいと思います。 

アセビ(馬酔木)は、古来より日本の地に自生している常緑樹で、早春頃からスズランに似た壺状の花が房状となって木を覆うばかりに咲き、花の後には赤い若葉が芽生え、黒い実が実る秋には早くも花芽を形成しだします。このような姿を愛でた和人が十首の和歌を万葉集に遺し、今も和歌と俳句の著名な会誌にその名を留めています。

磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君がありと言わなくに(大伯皇女)

アセビは、和風庭園の植栽や生垣に好まれ、公園などでもその姿をよく目にします。

奇妙な名前の由来として、アセビを食べた馬が酔うとか人が誤食すると足がしびれるとか言われますが、馬や牛はアセビを食べないようです。しかし、江戸後期の薬草の書「本草綱目啓蒙」には、「菜園に小長黒虫を生ずるに、この葉の煎汁を冷めてから灌ぐ時は、虫を殺す。」と記されていて、農作物の殺虫剤として使われた時代があったようです。

生薬としての歴史がないのは、誤食などによるアセビの毒性が認知されていたからかもしれません。アセビは、その葉・樹皮・花とほぼ全体にツツジ科植物にみられる有毒成分があります。ジテルペン類のグラヤトキシンⅠ・グラヤトキシンⅢやピエリストキシンなどで、誤食すると悪心・嘔吐・腹痛・下痢・痙攣・四肢麻痺・呼吸麻痺などを起こします。蜜蜂を通じての蜂蜜による中毒が報告されています。

昭和の初期頃までは、子どもらは躑躅の花の蜜を吸って遊んだものでしたが、蓮華躑躅の花も有毒とされています。 

 

参照文献:季節の花300・東邦大学薬用植物園HP・都立植物園HP・医薬品情報21・

 農研機構HP・                           (文責:三鍋康彦)

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