18日 5月 2019
慢性骨髄性白血病(CML)患者の意識している治療薬(TKI)による副作用 CMLの患者・家族の会「いずみの会」が行ったアンケート調査がある。その中に、分子標的薬の各種チロシンキナーゼインヒビター(TKI)による患者の感じている副作用が記載されている。そのデーターを図表化してみた。...
06日 5月 2019
ポリファーマシーなる論議が喧しいが、75歳以上の高齢者・服用薬剤6種以上・薬物有害事象増加と独り歩きしている。85歳・服用薬剤10種・薬物有害事象ありとなると、対象のど真ん中である。期せずして打ち出されている治療ガイドライン、ふと下記のようなものが目に留まった。 ①高齢者の医薬品適正使用の指針(2018年5月:厚生労働省)...
21日 4月 2019
国立がん研究センター公式チャンネルで、YuoTubeにて公開されている大橋晃太医師の講演の紹介である。...
31日 3月 2019
造血幹細胞移植、取り分け同種移植を受けた経験者には、治療の過酷さ以上にドナーからのいのちを頂いたという熱い気持ちがある。...
22日 3月 2019
桜の開花がスタートしました🌸 花粉症の影響など、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 年に2回開催しておりますHosPACの総会の日程が決まりましたので 重ねてお知らせ致します✉ みなさまスケジュールをお願い致します。ご参加お待ちしております📅 ◆日時/2019年6月15日 土曜日 13~17時(17時半~懇親会) ◆場所/東京大学医学部附属病院(文京区本郷)...
17日 2月 2019
病気になったり身内の介護に迫られると、俄かに情報が欲しくなる。公的な相談窓口があり、自ら検索するにはネット情報が主流となってきている。しかし、昔からの情報源である図書も依然として有用な情報源である。必要に迫られた時に、その様な図書が何処にあるかが問題となる。  (百軒)
07日 2月 2019
高齢者の肺炎罹患率が高いことから定期接種の制度を開始してから5年の経過が経ち、その成果を検証すべき時期に来ている。その一方で、接種対象者の高齢者(65歳以上)はどう対処したらいいのか、はっきりとはしていないところがある。その様な時期での『yomiDr.』コラムに掲載された岩田健太郎教授の論説は、示唆に富んでいる。...
31日 1月 2019
神奈川県を中心に、造血幹細胞移植のがん患者支援活動をしている『START TO BE』のインタービュー記事の転載です。HosPAC仲間のお一人です。 記事のリンク先:https://www.start2be.org/articles/3386/                                         (百軒)
30日 12月 2018
取次寺である高願寺の至心学舎にて、日本メメント・モリ協会主催のフォーラム「安らかで楽な死」なるフォーラムがあった。 代表理事の占部まり氏の司会で、写真家のがん患者 幡野広志氏・井田病院医師 西智弘氏・ジャーナリスト...

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