11日 9月 2020
上掲図は、以下の「NPO血液情報広場つばさ」が出されたお知らせの一部分を象徴的に示したものである。高額な医薬品の激増する中でその皮切ともなったグリベックのジェネリック品に対する情報公開の不公平性を示している。ジェネリックへの転換へと推進の旗振りをしている厚労省の中で、ジェネリック品の内低価格品の情報が付せられているのである。この点を問題提起されたのが、如何に引用したつばさのお知らせである。この問題は、一医薬品に留まらない厚労省行政の中での情報の公平な公開に関わることなのである。
26日 8月 2020
一月ほど前の紹介【がんサロン・患者会の再開の兆しあり】と大差ないが、COVID19の状況により再中止となったり、改めて再開などがある。 精査すれば、もっと開始されているであろうが、少しばかり目についた事例を纏めてみた。COVID19蔓延の長期化が避けられないと思われるので、患者や家族の支えともなっている患者サロンや患者会の再開を期待したい。...
10日 8月 2020
厚労省が「0410」事務連絡として、病院・診療所の感染対処に伴う診療負荷軽減のために打ち出した新型コロナウイルス感染防止対策の『電話・オンライン診療の暫定的な措置』は、7月には効果の検討を行うとされていた。その第10回検討会が去る8月6日に行われた。その資料からいくつかを取り上げてみた。...
29日 7月 2020
血液疾患の患者会は各地に100ほどあるが、新型コロナウイルス感染流行下にあって その開催が危ぶまれ、多くが中止されていると思われる。しかし、このような時期にこそ 同病患者との交流で治療や感染へお不安解消への拠り所を求めたいものでもある。 その様な患者の期待を受けて、ZOOMを活用したオンラインミーティングの試みが 増えてきた。...
24日 7月 2020
新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言発令以来、殆ど開催を中止していたがんサロン・患者会・ピアサポートなどが、6,7月頃から少しずつ再開を始めだしている。感染防止に工夫を凝らしての対面交流やオンライン交流など色々と工夫されている様である。...
15日 7月 2020
       医療施設(病院)対象アンケート調査による4月での患者数の変化
06日 5月 2020
新型コロナウイルス感染防止のために、殆どの患者会や講演会が中止や延期になっています。でも、『病』は時を選ばず襲ってきます。血液疾患でこれから治療を受けられる方や治療中の方にとって、オンラインで開催される講演をWEB上で視聴できる機会があります。よければ、NPO法人 血液情報広場つばさ のホームページをご覧下さい。...
03日 5月 2020
新型コロナウイルス感染の恐れから、最も足を運びたくないのは病院だろう。でも、何時襲いかかってくるかもしれないのが『病』である。ちょっとした病やいつも通院してお薬を貰うような病なら、医師への電話で済ませられたら有難い。...
28日 4月 2020
外出自粛やテレワークで、あるいは病床に臥せていて、さらには新型コロナウイルス感染への恐怖を抱きつつも医療現場に献身されている仲間にと、シューベルトのセレナーデを贈りたい。 『ダウンロード』で映像が見られる。     (百軒)
13日 4月 2020
新型コロナウイルスの感染予防対策として、厚労省は新たに4月10日付けの事務連絡 『新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の 時限的・特例的な取扱いについて』を出し、通院患者に伴う対面診療による院内感染予防を高めることになった。https://www.mhlw.go.jp/content/000620995.pdf...

さらに表示する